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遠くの身内より、近くの他人。

妹宅で食事をご馳走になり、夫が泥酔。
帰りの電車で夫とはぐれてしまい‥、
の続きです。

『泥酔した夫を(駅員さんに)タクシーに
乗せて貰い、(妹宅に)引き返させる』

ことを断られた私は警察署に迎えに行く
覚悟を決めました。

内心ではイライラしてましたけどね。

夫に散々酒を勧めて飲ませておいて、
そりゃないやろ(怒)、と。

でも断られた以上は、仕方がない。

私は、これから夫が連れて行かれるで
あろう警察署の場所を聞く為に、再度
駅に電話をしました。

そしたら、ちょうどタイミングよく警察の
人が来てて、私に代わってくれと言うて
ますけど、って言うんで代わって貰って
警察の人と話をしました。

「○○警察署の○○です。
ご主人は気持ちよー寝てはったみたい
やね笑、もう駅閉めはったからこのまま
にしとく訳にはいきませんのでね。
最近は物騒やから、こちらでタクシーに
乗せますんで、それで宜しいですか?」

と。
更に、

「お宅までの距離やと、そうやなぁ、
30分もあれば着くと思うんでね。
もし30分経ってご主人が戻って来ない
様であればすぐ警察署に連絡下さい」

→うぅ、迎えに行かんで済む‥。

私は警察官にお礼を言い、自宅から
すぐ側の交差点にコンビニがあるんで
そこまでお願いしたい旨を伝えて電話
を切りました。

それから15分後に家を出てコンビニで
うろうろしてタクシーを待っていました。

暫らくしてタクシーが着いたんやけど、
夫は顔色が悪く、しんどそうでした。

ドライバーさん曰く、軽い脱水症状に
なってるかも知れないとのことで夫を
一旦自宅に連れて帰ってコンビニに
戻りポカリスエットを数本買いました。

翌日、夫に聞いてみたんやけどね。
やっぱり殆ど覚えてなくて、警察官が
来た後のことは何故か覚えてたw

お礼を言う為に、警察署にはもう1度
電話を入れておきました。

妹からは翌朝に電話が掛かってきて
聞いたんやけど、妹の旦那さんは私ら
が帰った後すぐに寝たんで、私と夫が
はぐれたことは全く知らなかったそう。

だったら余計に、助けてくれてもええ
んちゃうの?
そもそも、あんたらがあんだけ無理に
飲ませたからこーなったんちゃうの?

後日友人に話したら、こう言われた。

「うーん‥、
私が○○ちゃん(妹)なら助けるけど
でもそれはナオだけの感覚やからね。
その感覚は押し付けは出来んよ?」

と。
そして、

「それより、まず私に連絡入れてくれ
たら良かったのに。
次回からはまず私に連絡してきてね」

何かね‥、涙が出そうになりました。

この友人のことは、前ブログで詳しく
記事に書いたことがあります。

北新地でラウンジを経営してて、昔、
私がお金に困窮している時にアコムで
借り入れしてまで助けてくれた『恩人』
です。

でも友人にはトドメの言葉を言われて
しまいました。

「○○ちゃん(妹)は親類ではあっても
家族ではないよ。
家族ではないってことは他人と思って
ちょーどやで」

と。
そして、

「だから家族でもない人間に、相手は
きっとこうしてくれるやろうとかそういう
期待は持たん方がええで」と。

それでもね、
私はこの1件以来、妹に対して何らか
の『わだかまり』のような感情が芽生
えたのは間違いないです。

DSC_1578.jpg

金麦。

そら豆、塩茹でではなく『めんつゆ』で
湯がきました。

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